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【2018/06/22 01:22 】 |
ボルサリーノ帽子


1857年にジュゼッペ・ボルサリーノにより創業。創業150周年を経た今日でも、今世紀初頭の機械と木製型を使った職人の手作りである。

ソフト帽やパナマ帽が有名だが、チロル・ハット、ハンチング帽、ベレー帽のほか、サファリ帽、ヘルメット(バイク専用)なども製造しており、他にもスカーフ、ネクタイ、手袋、また意外なところでは自転車も製造している。

製造拠点がフランスに近いこともあり、後述の映画『ボルサリーノ』はその影響を受けて制作されたことでも知られる[誰によって?]。

日本ではイタリアでつくられた製品と国内メーカーがライセンスを得た製品の2種類が扱われており、主に野球帽やベレー帽の類に国内メーカー製造のものが多い。ソフト帽は、国内製造のものよりも本国製造のものが主流になっている。

日本におけるボルサリーノブランドのインポート商品の輸入、販売と同ブランドのライセンス事業は、ボルサリーノジャパンが行っている。 また、日本の帽子ライセンス製品の生産・販売は、中央帽子株式会社が行っている。
1969年にアラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドの2人が出演した映画『ボルサリーノ』で有名になった。よくソフト・ハットのことを「ボルサリーノ帽」と呼ぶことがある。正確にはボルサリーノ社が、柔らかい(ソフトな)フェルト帽を販売するまでは、紳士帽子は堅く固めた製品であり、ソフトな帽子を始めて販売した事で、ソフト帽の代名詞となっている。

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【2011/07/07 13:36 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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